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夏のサーファーデビュー

夏になると頭をよぎるこの思い・・・今年こそはサーフィンデビューしたい!!
こんなページを見ている方であれば、ついにこの思いが爆発したのかもしれません。年々サーファー人口は増えているようで、新しくサーフィンを始める方も多いと思います。誰だって最初は初心者です。サーフィンは決して簡単なスポーツではありませんが、まず一度チャレンジしてみることは大切だと思います。会う合わないはどんなスポーツでもありますし、もちろんサーフィンに面白さを見いだせない人も結構多いです(特に女性は怖さや痛さで断念することも多い様子)。それに本気で続けようとすると、1年を通してサーフィンするには必要な道具も増えてきます。単純なスポーツですから道具の種類は多くありませんが、人間の生活フィールドではない海に入るわけですから、それなりの対策が必要ですよね?裸で真冬の海に入るくらいなら、バリにでもトリップに行くべきでしょう。

まずお試しでサーフィンするのであれば、何も道具を買う必要はありません。初心者向けのスクールに参加するのが簡単ですし、おすすめです。慣れないと難しいことが、スクールであれば全て解決します。道具類は全てレンタルできますし、駅からの送迎やポイント選び(ほとんどがそのショップのホームポイントで行います)、基本的なことも教えてくれますし、丁寧に指導もしてもらえます。いきなりこれらを一人でチャレンジするのはかなり無謀でしょう。普通のスポーツに比べても見慣れていないスポーツですし、自然相手ですから尚更危険度が高くなりますね。まずスクールで試してみて、続けられそうであれば道具を購入してください。安い物ではありませんので、一式全部揃えるとなると、最低でも7〜10万円は見て下さい。サーフィンの種類(ボードの種類)によっても金額は変わりますし、もちろん中古を買えばぐっと安く済ませることも可能ですよ。ただし、長く続けるのであれば、自分に合ったサーフボード、採寸して作ってウェットスーツを購入してください。安いからと言って上級者用のサーフボードを買ったり、サイズが合わない吊るしのウェットスーツを買っても失敗するだけです。サーフィンはレベルに合わせてボードも変えていくべきあり、初心者のうちは安定感のありテイクオフ優先のボードが最適です。感覚をつかまないことには上達もなかなかしませんし、最初からハイレベルなボードにしても、何も出来ないまま何年も続けるはめになってしまい兼ねません。ウェットスーツも実はサイズが大事で、キツイ分にはまだしも、ゆるいと海水がどんどんウェットの中に入ってしまい、着ていないのと変わらなくなってしまいます。

サーフィンは海水浴エリアでは出来ませんので、海水浴のついでではなく、サーフィンのついでに海水浴にしてください。夏の海は気持ち良いですし、雰囲気だけでも十分楽しめます。サーフィンを始めるのには非常に最適なシーズンなんですね。ちなみにうちの嫁は1年の決意として、サーフィンデビューを元旦にしたそうです。しかもスクールはマンツーマン・・・当たり前か(笑)。教えてくれる方もすごいですよ。