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ちょい悪オヤジになりたい

ちょい悪オヤジの代名詞といえば有名芸能人の名前が何人か思い浮かびます。イメージ的にはどの人もオシャレでカッコ良くて(雰囲気が)、なんだか色黒で年齢相応の白髪やシワすらもカッコ良く見えてしまう感じでしょうか。真逆のオヤジくさいオヤジといえば、肥満体型でオヤジ臭がしそう、色白で疲れ切った感じ・・・自分は違うと思っているのですが、実は意外とそっちよりだったりするんじゃないかと不安になります(笑)。
30代半ばの僕はまだちょい悪オヤジに適した年齢でもありませんので、ちょい悪を目指すのはもう少し先のことになりそうですが、こんな風になりたいなぁと感じるサーファーオヤジが周りに結構いるんです。やっぱりサーファーなせいか、なんだかカッコ良く見えるおじさんが結構多い。ファッションも若々しいし、髪型も変に決めてないところがスタイリッシュに感じるわけです。色黒な肌ってなんだかちょい悪の必須要素なのか、そんなおじさんがウヨウヨいる近所なので、つい参考にさせてもらいたいと感じるほどです。
中には40代後半にサーフィンを始めようと移住してきたおじさんもいまして、最初はフツーの中年男性だったのですが、サーフィンを始めると趣味や感覚が変わるようで、服装なんかも自然とサーファーファッションになってきました。交友関係も波乗り中心になっていき、なんだか物事の考え方までカッコ良くなっていった様子です。「あれ?あの人最近雰囲気違ってきたなぁ」なんて思ったら、いつの間にかサーファーになってたみたいな感じですね。サーファーオヤジだけがカッコイイわけではありませんので、ゴルフでも野球でも何かのスポーツに夢中になるのがちょい悪オヤジになる最短距離かもしれません。特にサーファーといえばライフスタイルなんかも注目される部分があり、自然相手のスポーツという辺りが女性ウケ良いのかもしれません。こんなことを書いて海に初心者オヤジサーファーが急増しても困りますが、興味あるのであれば一度チャンレンジするのもお勧めです。「オヤジだから恥ずかしい・・・」なんて心配はいりません。60代のサーファーだってちゃんと海にいますしね。最近デビューしたんだなと感じるオヤジサーファーもたくさんいますから、心配しないでOKです。ただしちょい悪になりたいからと普段運動もしていない人がいきなり海デビューするのも危険ですから、ある程度筋トレやストレッチを習慣付けておいた方がいいでしょうね。