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生理前の肌コントロール

私がいつも生理が近づいていることを気がつくのは、カレンダーではなくて体調の変化です。一番感じるのが肌荒れで、主な症状としては吹き出物(ニキビ)やかさつき、くすみなどです。次に多いのが便秘や精神的な変化(イライラします)ですが、どれも生理が始まると改善されていきます。重度の便秘は更なる肌荒れの原因になりますし、肌荒れによるストレスで、余計肌荒れがひどくなったりもします。こんな生理前の悪循環のことを考えると憂鬱な気分です。しかしながら女性である以上避けられない現実ですし、出来る限りの対処法で乗り切る方法を考えました。

月経前の7〜10日間が最もトラブルが起きやすい時期になるわけですが、大切なのはこれより前の時期からセルフケアを始めることです。前もってベストな状態を作っておくことで、その後のトラブルの軽減が可能はわけですね。食生活に気を遣うことも大切ですし、肌に良い食べ物や、大豆イソフラボンも積極的に摂取しましょう。精神的にリラックスすることも大切ですから、ヨガや半身浴、お気に入りのハーブティーなどをうまく取り入れて、心と体の調子をうまく保ちましょう。

黄体ホルモンの増加により、月経前には肌荒れ、便秘、むくみなどの症状が出やすくなります。体調を崩しやすい時期でもありますので、仕事も遊びも無理するのはやめて、家でリラックスして過ごす法が良いでしょう。引き続き食べ物にも気をつけるようにして、大豆イソフラボンが摂取可能な食べ物やサプリメントを忘れないように。むくみや肌荒れが起きても慌てずに、自分にあった対策で乗り切りましょう。
エクササイズや半身浴を取り入れて、むくみや冷えなどの症状に合わせた対策もオススメです。

生理中に起きる腰痛などの生理痛も、あまりひどい場合はお医者さんに相談しましょう。経度であれば市販の鎮痛剤で十分楽になりますので、我慢して憂鬱になるよりも、自分自身に負担の少ない方法で快適に過ごすことが大切です。運動することは悪いわけではありませんので、無理なくリフレッシュすることもオススメです。

肌のサイクルは28日周期ですので、少しニキビが出来てしまっても、あまり暗い方に考えない気持ちのゆとりが大切です。また、突然発生したニキビを潰したり、何度も汚れた手で触ったりしてしまいがちですが、そうした行動はニキビを悪化させるだけではなくニキビ跡として残ってしまうことも多いですから、正しいニキビケアをすることが大切です。
私は岡江美希さん秘伝の青汁豆乳ジュースを飲み始めてから、生理前も肌バランスが崩れ難くなりましたよ。