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日焼け後のお手入れ

夏の肌と言えば強い日差しにさらされて大変ですね。しかも海水浴など、水着姿で肌の露出も増えますから、日焼けはつきものです。最近では色々な種類の水着があるようで、まるで洋服のような水着もあるのです。だから海やプールなど水着姿だからといっても露出を抑えて日焼けを防ぎ易いかもしれませんね。ただし、中途半端に肌を露出すると、日焼けした部分と焼けない部分がはっきりしてしまいがちですので、どうせ焼くなら全身きれいにと考えているのであれば思いっきりセクシーな水着で満喫する方がいいかもしれませんね。
日焼けはしたいけど肌に悪いことはしたくない!・・・そんなワガママが女性ですよね。だから日焼けするにも細心の注意をはらって日焼けするわけです。日焼けでまず大事なのは日焼け止めをきちんと塗ること。焼きたくても日焼け止めは大切ですよね。紫外線をしっかりブロックする必要があるからです。日焼け止めを塗り忘れたり、きちんと塗れていないと予想以上に痛い目にあうのも事実です。男性が日焼け止めを塗ると雑過ぎて、手形の日焼けをしたり、まだら模様の日焼けをしちゃったりするのです。薄く塗っても効果は弱いですから、日焼け止めくらいはあつ〜くしっかり塗ってみて下さい。あまり伸ばし塗るイメージではなく、ファンデーションのようにのせる感覚ですね。日焼け止めでしっかり対策出来ていれば、後のお手入れは比較的簡単ではないでしょうか。間違って酷い日焼けをしてしまった時が大変なもので、肌は水ぶくれのように赤く熱を持って腫れあがり、痛痒いのはかなり辛いです。背中全部なんか広範囲の日焼けをしてしまうともう大変ですね。お風呂なんて入れませんし、何よりシミが怖いです。。
日焼けをすると肌は水分不足の乾燥気味になり易いので、日焼けのお手入れはしっかり保湿することです。もちろんその前に日焼け止めをきちんと洗い流すことをお忘れなく!最近の日焼け止めは高性能な分、ちょっと洗っただけでは落ちないものが多いですから、必要であれば専用のクレンジングを購入してきれいに洗い落としましょう。日焼け止めが残ってしまうと肌にも負担になるので注意してくださいね。
お肌の保湿は普段使っている化粧水で大丈夫です。身体などは、ボディ専用のクールジェルなんかを使っても良いでしょう。変に日焼けしてしまうと皮剥けも酷い剥け方をしますが、保湿をしっかりすれば少しは症状が違ってくるでしょう。とはいえ、やはり焼いてしまってからでは遅いので、まずは日焼け対策に力を入れることをお忘れなく!