Home > 美容・健康 > 自分でネイルするならジェルネイルが良いワケ

自分でネイルするならジェルネイルが良いワケ

ちょっと昔のネイルの主流といえば普通のマニキュアで、ネイルサロンが当たり前になってきたのはここ10年くらいの間の話で、その昔は自分で塗るのが当たり前だった用に思います。自分でやるとすれば単色塗りが普通で、今のようにネイルアートなんてほとんどなかったですね。少し工夫してもフレンチネイルにするくらいでしたが、マニキュアで自分で塗るのは簡単ではありませんでした。完成する前に乾いてきてしまったて汚い仕上がりになったり、乾ききってない時に触って(たいがいが意図せずぶつけたりですが…)台無しにしてしまうという経験誰にでもありますよね。ほとんど乾いたからと手を出して寝てみても、朝起きればなんだか布団の後のようなよれが付いてしまってガッカリしたりしましたよ。

そんなわけで、年がら年中綺麗にネイルを自分でやっている人なんてごく少数だったように思います。大抵の人はイベント前にだけだったり、気分転換でネイルを塗っていたのではないでしょうか。

しかしなかなか上手に出来ないマニキュア、それに比べて最近流行りのジェルネイルは非常に作り易いネイルです。
ジェルネイルの良いところは専用の機械で紫外線を当てるまでは、ネイルが硬化することがないため、綺麗に満足できる仕上がりになるまで手を加えられる点にあると思います。嫌でも硬化してしまうマニキュアに比べると、素人がゆっくり丁寧に仕上げるための時間があるということは気が楽になりますね。ちょっとしたアートも時間をかけて仕上げることが出来ますので、フレンチでもマーブルでもアートでも、お絵かき気分で楽しみながら行うことが可能です。誰だって利き手と逆の手で仕上げるのは容易ではありませんから、ジェルで訓練するのも良いように思います。

ジェルネイルはややコストがかかるのが欠点かもしれません。ジェルを固める機械も必要ですし、普通のマニキュアに比べると1つずつのジェルネイルの値段が高いかもしれませんね。何種類もそろえる必要は趣味であれば必要ありませんので、必要な分だけ購入すれば良いかもしれません。

プロにネイルサロンでやってもらえれば一番綺麗に仕上がりますし、素人では分からないような技術やデザインのアイデアを持っていますので、無理に機会を揃えて自分で苦労してやるよりも、ネイルサロンでやっていただくのが一番からも知れません。ただ自分でやれば技術代も必要ありませんので、やりたくなった時には機械を揃えてやてみてもよいかもしれませんね。

本当に自分でy