Home > 美容・健康 > 効果的な半身浴

効果的な半身浴

半身浴が習慣になると、逆に半身浴しないと気持ち悪く感じるようになるほどです。半身浴で汗をたっぷりかくことがとても重要なのだと思います。
そんなわけで気が付けば10年以上、ほぼ毎日半身浴を続けています。何もしないで何十分も湯船の中でじっとしているのは結構しんどいもので、考え事をするにも不向きですし(意外と時間が経たないんですよね)、一番良いのは結論から言うと何かすることです。私は読書に落ち着いていますが、読書と言っても過去には雑誌を読んだり、マンガ、小説、教科書などなど・・・色々な種類の本を読みました。雑誌は重いので不向きですが、その他はどれでも大丈夫です。大切な本は止めておいた方が無難で、どうしても湿気でベロベロになり易いですね。個人的に一番楽なのはマンガで、時間があっという間に過ぎてしまいます。今現在は英語の勉強の復習時間となっています。結局のところ、半身浴はある程度の時間入っていることが重要です。熱湯に5分入っても意味が違いますし、温めのお湯に20分前後ゆっくり浸かっているのが良いのです。だからそのために長く自分をお風呂に苦なくとどめておけるアイテムが必要で、音楽でもDVDでも続くのであれば何でも良いのです。料理したって構いません(笑)。

眠い時、飲み過ぎた後は汗が出ない

個人的には、眠い時(うたた寝してからお風呂に入った時など)やお酒を大量に飲んだ後は汗がほとんど出ません。交感神経やおしっこの量と関係しているのかもしれませんが、無理して長く入っても汗は出ませんし、逆に気分が悪くなってしまうことがあるので半身浴は避けた方が良いでしょう。お風呂で寝てしまっても危ないので、そんな時はシャワーだけにするのがベターかもしれません。
しっかり毎日汗を出したいのであれば、夕食の前に済ます方が良いですね。そうすれば夕食の食事量も自然と減らすことが出来ますので一石二鳥というわけです。

温度は季節によって変える

半身浴に決まりはありませんので、湯船の温度も個人の好みで調整して構わないと思います。よく雑誌などでは「○度」というように温度を決めて書いてありますが、自分の体に負担がなく、心地よく汗がかける温度が一番良いと私は思います。冬場温度が低過ぎますと汗をかくどころか寒くなってしまいますし、逆に夏場は暑いと感じると長く浸かっていることが出来ません。気持ち悪くなってしまうこともあるので要注意です。
私の場合だと、真冬は42度になり、真夏は39度になります。その間で少しずつ温度を変えて丁度良いところに合わせています。真夏でも39度はちょっと温いのですが、湯船を保温して39度に保っていれば良い汗をかけます。40度だとちょっと頭がクラクラしてしまうので難しいところです。