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COOP(コープ)とPALSYSTEM(パルシステム)の比較

最近は何でも自宅に届けてくれる時代ですね。DVDだってわざわざレンタルショップに行く必要がなくなりましたね。買い物だってインターネットでする機会が増えましたし、お店に行く時間がない人や仕事をしている人、体が不自由な人などにも便利な時代になりました。
比較的ご高齢の方にとってはインターネットは難しすぎるという場合もありますが、普段の生活必需品である食料品や雑貨、ちょっとした衣類なんかはコープやパルシステムを利用するのが便利です。どちらも個人配達は手数料が210円かかってしまいますが、注文書の配達だけは105円ですし、使わない時は一時的に止めることも可能です。

各地域によって生協の種類も様々ですのでどこが良いとは一概には言えませんが、コープとパルシステムでどちらを選ぶか悩んでいる方は少なくありません。
私自身はどちらも契約したことがありますので、それぞれのメリットデメリットがある程度理解出来ましたので、今では片方のみとなっています。それぞれ買えるものが違うので両方あったらもちろん一番良いのですが、両方のカタログに目を通すのは結構大変です(笑)
ですので、どちらの方が自分の生活にあっているのかを見極めて、まずはお試しから始めてみるのが良いと思いますね。

こだわった商品があるのはパルシステム

パルシステムの売りは、やはり扱っている商品へのこだわりなのだと思います。無添加や安全性の高い食品なども多く、高品質な商品中心です。使用している材料にもこだわっていますから、もちろんそれぞれのお値段もやや高めです。価格よりも品質や安全性にこだわる人向けの商品がメインとなります。
逆コープについては、結構その辺のスーパーでも扱っている商品を沢山扱っています。なかには地方名産品やなかなか手に入り難いものも入ってきますので、日本中の珍しい食べ物を買う機会はありますね。

商品数で比べるならコープ

カタログの量からしても、扱っている商品数が多いのはコープです。色々なものの中から選ぶ楽しさは強いかもしれませんね。普段の買い物に行けないだけという方であればコープの方が使いやすい商品が多いと思います。
パルシステムは厳選された商品数というイメージが強いです。だからカタログもコープに比べて少なめですね。

価格か品質か

よくよく考えてみますと、どちらを選ぶかはそのご家庭の生活によるのだと気が付きました。
普通の家庭であればコープのほうが受け入れ易いですし、注文したいものが多いと思います。パルシステムの商品はどうしても価格が高めですし、良いものを手にしたい中高年に向いているのかもしれませんね。

私は最終的にコープを選びました。パルシステムには確かに魅力的な商品がいくつかあり、今でも買いたいと思うものもあるのですが、ただその商品だけのために続けるにはコストもかかりますし、注文するものが多いのはコープだったためコープを選びました。
どちらも違った魅力があり、どちらが良いかは人それぞれなのは確かです。どちらもお試し期間があるので一度両方試してみれば良いのですが、問題はどちらも入会の手続きをしないとお試しが出来ないため、最初から銀行口座を登録したりとややハードルが高いのがネックですね。

またに掘り出し物が見つかることも確かですので、どちらかこっちと思う方をまず始めてみてはいかがでしょうか。