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車酔いを減らす方法

車に酔う人にとって、どうにか酔わないで車に乗ることはかなり重要ですよね。私自身子供の頃から車にはいつも酔ってばかりでしたので、車に乗るのが憂鬱でした。酷いと5分もかからない距離の場所に行くのに酔っていましたから、本当出来るだけ車には乗t自分で免許とって運転すればどうなんだろう・・・それでも酔うのか不安でしたが、やはり自分で運転する方が断然酔いません。運転するのに気がはっているのもあるでしょうし、運転していればブレーキやゆれも予測できるからかもしれません。
とはいえ、体調が悪い時には自分で運転していても酔うから恐ろしい。なんだか気持ち悪いな〜と思いながら運転している時があります。大抵あまり体調が良くない時にそうなりますから、出来るだけそういう時は車に乗らない方が良いのでしょうね。吐くまではいかないものの、結構気分が悪くなったことがありますから注意が必要です。

とはいえ、やっぱり酔い易いのは他人が運転する車ですね。運転する人の運転のくせによってもよい具合はかなり違います。なんだか酔い易いブレーキの仕方をする人もいますからね。だから酔い易い人は出来るだけ自分で運転する方がよいでしょうね。まだ酔いにくくなります。

そして乗る車の種類によっても酔い易さは違うと感じます。もちろん個人差があるでしょうが、車高の高い車の方が酔いにくいように感じます。セダンの方が私は酔い易いです。バンとかワゴン系の方が酔いません、乗り心地も大事ですが、目線などの影響が多いのかもしれませんね。

また空腹すぎる状態でも気持ち悪くなりますし、逆に食べたばかりでも酔い易いですから、食前食後は避けた方がよいかもしれません。気持ち悪くなりそうな時ややっぱり梅干(カリカリ梅や種の無いほした梅が便利)を食べると結構良いですし、普段はほとんどガムを噛んでいます。ちょっと気持ち悪くなりそうだな…と感じた時はすぐにガムを噛むようにしています。理屈はよく分かりませんが、ガムを噛んでいると酔いにくくなるんですよね。とはいえ、脂っこいお菓子などは酔い易くなるかもしれませんし、お腹いっぱいになったら余計酔うかもしれませんから、ほどほどにするか満腹にはならないガムがよいと思います。

結局のところ、車に酔い易い人はその時々ですぐに気持ち悪くなったりしてしまいますから、長時間車に乗る時は酔い止めの薬を服用するのが一番確かだと思います。気休めの薬だという話も聞きますが、実際気持ち悪くならないですから少なくても効果あると思いますよ!