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ウッドデッキやウッドフェンスのペンキ塗り替え

なんに関してもですが、たいがいの人は最初はしっかりやるけど途中でどうでもよくなってきてしまう…というのが結構ありますよね。どうでもいいというのは言いすぎとしても、最初は「よ〜し毎日続けるぞ!」とか思って始めたことでも3日坊主…みたいなことです(笑)
我が家のウッドデッキとウッドフェンスも大工さんに作っていただいた立派な作りですが、予算削減のためペンキだけは最初から自分たちで塗ることにしました。使ったペンキは「キシラデコール」外装用のペンキで、ややお値段は高めですが、プロも使っている高品質のペンキとのことで薦められました。大工さんには1年に一度は塗り替えた方が良いと言われました。ちなみにペンキの塗り替えには一応古いペンキを削って?から新たに塗るべきのようですが、、ウッドデッキやらウッドフェンスなんて大物のペンキをイチイチ剥がすのは無理・・・ということで、我が家はそのまま上から塗ってますよ。古いペンキは剥がした方が綺麗に仕上がるのかもしれませんが、別に問題は無さそうです。
さて問題の塗り替え時期、大工さんに1年に1度と言われたわけですが、最初は1年に一度でいいなら別に大丈夫じゃんと思っていました。個人的にネットで調べた際には3〜6ヶ月に一度塗り替えましょう!なんて到底無理な頻度を推奨していた人もいたもんだから、1年に1度はありがたく思ったわけです。しかし1年て案外早い!すぐに1年経ってしまいます。塗り替えないとと思うものの、ペンキ塗りは大きな作業です。やり始めれば1日2日で終わらせなければならないですし、養生したりと結構やることも多いです。天気などのコンディションも重要ですから、色んな意味で先延ばしにしてしまうわけなんですよね。

ペンキを早い間隔で定期的に塗り替えるメリットは老朽化を防ぐためです。ペンキの剥げたり薄くなったところから木材は劣化していき、ぼろぼろになってしまいます。お手入れをしっかりすれば長持ちするというわけです。全くお手入れしていないウッドフェンスを見たことがありますが、木の表面がむき出して色もあせてしまっています。明らかに木が劣化しているのが分かるほどでしたが、それでも数年放置しただけのようでしたから、やっぱりペンキ塗りのお手入れは重要ということですね。

我が家のウッドデッキとウッドフェンス、劣化具合は場所によってまちまちです。ウッドデッキだとよく歩く場所が激しくペンキが剥がれていて、ウッドフェンスについては雨風の影響を一番受けるところが傷んでいそうに見えました。ということで、全てを塗るのは無理!とさじを投げた我が家は、劣化したところだけを管理して、出来るだけ早い段階でこまめに上から塗るようにしました。よく剥げるところだけは何度も塗っているわけです。

可能であれば全体を一定の周期で全部塗ることが一番良いのだと思いますが、我が家のようにものぐささんには劣化しているところをまずはしっかり手入れする方法から始めてみても良いと思いますよ。その方法で数年やってますが、今のところ問題無さそうですよ。