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家を買う前に注意!住宅ローンがくめない危険性

一生賃貸アパートやマンションでいいんだって考える人は一部なんではないでしょうか。大抵の人はいずれ家庭を持って子供も出来るのだから、その頃までにはマイホームを手に入れたいと考えるものですね。賃貸の方が得なの買った方が得なのかは色々考え方によっても違いますから、どちらが良いかは人ぞれぞれですね。

マイホームを建てるにしても購入するにしても、莫大な金額が必要になりますから、現金一括払いなんて出来る人はそうそういないはず。だからほとんどの人が住宅ローンをくんで家を建てるのですね。30年前後も払うローンですから、利子もハンパない金額ですけど、まぁ仕方がない話ですね(一括なんて到底無理ですし…涙)

住宅ローンは借りる金額も大きいですから、審査は結構厳しいものです。会社の勤続年数や年収、信用情報をしっかり調べ上げられてしまいます。普通に問題も起こさず暮らしていれば、そんなに心配する必要がある話ではないのですが、先日テレビでちょっと気をつけないといけないニュースをやっていました。

それは携帯電話の支払いを延滞したせいで住宅ローンがくめないという耳を疑うような話。実は最近の携帯電話は本体の支払いを分割にして支払うケースが多く、それもローンの一種となっているのです。
だからそれがうっかり引き落とされなかったりしると、それがネックとなって住宅ローンがくめないという話になるのです。

え?後日入金したり支払いちゃんとしたのに?!という感じですが、期日に支払われなかったことに問題があるわけで、たとえ別の銀行に信じられないくらい入金されていたとしてもダメなんですね。こうしたことが2〜3回起こすだけでNGという銀行もあるそうです。5回とかなったらかなり致命的だとか。。

私自身よくクレジットカードの支払いが残高不足で引き落とされないということが多々起きていますからかなり危ない状態です。幸いにもすでに家はもっているので審査の心配をする必要はありませんが、5年間くらいはこの悪い記録が私の信用情報に残ってしまうわけなんですねぇ、恐ろしい話です。

若い頃はそんなこと考えたりしませんから多少の無理なことも起こるかもしれませんが、歳を取ってからまずいことになりかねませんので、家の購入を考える時のために無茶な行動は控えてちゃんと滞りなく支払いをしていくことが大切ですね。何事も信用第一ですからね!