Home > 家を建てる > 芝生のお手入れ 1

芝生のお手入れ 1

やっと手に入れた憧れの一戸建。庭には青い芝生。家を建てようと思っている人やすでに家を建てた人は、一度は憧れるのではないでしょうか?そんな憧れの芝生の庭を我が家も低予算で手に入れることが出来ました。低予算といってもお金に余裕が無かったので自分たちだけでで芝生を張っただけですが・・(笑)素人が芝生を張ったので時間はプロの倍はかかりましたが、けっこう自分達だけで出来るものです。苦労も多かったですが今となっては良い思い出。近所の方に「庭の芝生がいつもきれいですね」なんて褒められると嬉しいです。そんな憧れた芝生の庭を維持するためには、芝生のお手入れは必要不可欠です。簡単ですがコツコツお手入れを続けないといけないので頑張りましょう。
芝生を張って一年目は芝生の根が定着するまで芝刈りもしないので十分な水やり程度でかまいでしょう。二年目以降からは芝の成長に合わせ芝刈りが必要になります。五月頃から十一月頃まで芝刈りは必要になります。我が家は週一回のペースで芝刈りを行うようにしています。夏場は週一ペースの芝刈りでも間に合わないくらい芝生も成長するのでちょっと大変です。きれいに刈りそろえてあると少し伸びただけでも見た目が良くありません。男性の坊主頭にたとえると髪の毛の伸びがすぐ気になるのと同じですかね(笑)分かりづらいですかね。なので、こまめに芝刈りをするだけでも見た目はきれいになります。
ほかに見た目をよくするには、芝の長さがきれいにそろっていても青々とした芝生でなければいけませんよね。
それには肥料を与えてあげる必要があります。肥料は液体や顆粒のものがありますが、ホームセンターでよく売られている顆粒の肥料が簡単でおすすめです。追肥の時期は三月頃から十一月頃の芝生の成長にあわせて与えましょう。また肥料だけでなくサッチにの除去が必要です。サッチとは芝生を刈ったときの刈りカスやかれた芝生が堆積したものを言います。サッチがあると水はけや通気性が悪くなり芝生の成長を邪魔します。また病原菌の巣になったりするので除去しましょう。予防策として芝刈りをした後に熊手で刈りカスを集め出来るだけ残さないようにしたり、梅雨に入る前にサッチを取り除いてあげることで水はけをよくでます。また冬の時期に枯れた芝生を焼いてあげるとサッチも減り害虫駆除にもなります。このとき枯れた芝生はかなりよく燃えてしまうので十分気をつけてください。