Home > ハワイでウェディング > ハワイでリーガルウェディングのススメ

ハワイでリーガルウェディングのススメ

私がハワイで結婚してからはや3年。リーガルウェディングが与えてくれた記念が記された戸籍謄本も、この間に見たのは2回ほど(笑)。そういってしまえばあまり意味のないことのように感じてしまいますが、今思ってもやっぱりやっておいてよかったなぁと心から言えますよ。だってその時にしか出来ないことですし、目に見えて残るのは書類と戸籍の中だけですが、リーガルウェディングの手続きなどを緊張しながら行ったことだけだって、数万円分の記念には十分価すると思いますよ。

そもそもリーガルウェディングってなんだかご存知ですか?
簡単に言ってしまうと、日本の戸籍に「アメリカ合衆国ハワイ州の方式で婚姻」と記述してもらうことが出来るのです。そうです、ただなんだかカッコいいのと、単純に記念に残るってだけなんです。だけど、ハワイでの挙式日を婚姻日にしてもらえることが、私敵には結構大きかったですね。
リーガルウェディングがどういう仕組みかといいますと、ハワイの役所でリーガルウェディングの手続き行い、ハワイの教会で式をあげることで、ハワイ州の法律に基づいて結婚したことになるのです。そうするで法的に認められた結婚証明書を受け取ることができ、日本での手続きを行って正式に戸籍に記載されるわけです。
リーガルウェディングをするには、いくつか注意点があります。すべてクリアする必要があるので注意しましょう。まず日本の戸籍がある自治体で手続きを受けてくれるかということ。初めてというところは今では少ないでしょうが、問い合わせてみると「誰かわかるか〜?」とか「知ってる?」なんて役員同士でコソコソやってたりします。だから必ず事前に確認しましょう。受理してくれる前提として、和訳を付けることを求められますので、それは依頼する会社が受け持ってくれるはずです。
次にチャペルではなく教会で式をあげることです。教会でもかならず出来るとは限りませんので、事前に可能な教会を選ぶことです。また、リーガルウェディングの手続きが出来ない日もありますから、そういったことも含めてトータルで事前に計画する必要がありますね。日取りやフライトスケジュールにも影響してきますからね。

すべての手続きを個人でやるのは知識と英語が必須になってきますので、やっぱり専門家に依頼するのが一番ですね。私の場合は手数料5万円ほどで、現地での手続きから日本への和訳と結婚証明書の郵送までやってもらえました。

記念日が増えることは楽しいもので、婚姻日はハワイでの挙式日になり、日本で提出した受理日がまた別の日となります(私は7月7日の七夕です)。結婚式なんて全て記念ですから、余裕のある方はぜひお勧めしますよ。