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同性(女)を味方にする

女はみんな敵、そんなオーラを出している女性がいます。人類の全女性が自分の恋敵か仕事の座を狙うライバルに見えるのかもしれません。これは女性に限ってのことではないでしょうから、男性だってこういった人がいるはずです。まぁ、個人的には女性の方が多いんじゃないかなって思います。自分が女だからもありますが、同性のこういった性質?みたいなものって仕草や目線ですぐ感じとってわかるものです。自分を好意的に思っているのか、そうじゃないのか、何らかの理由によって嫌悪感を抱いているのか・・・とにかく目の敵にされる身にもなってほしいものです。あからさまに冷たい態度なんて、こっちは何も思ってない分傷つきますよ。最初は別に嫌いじゃない相手だって、こういったことが続くと嫌いになっていくものです。だってその人に会うと嫌な思いをするって経験が結びついてしまうからですね。犬の躾と同じ心理です。
敵を増やすことは、スポーツ業界なんかでは当たり前かもしれません。仲よくしてばかりいたって馴れ合いになってしまいますから、お互いを敵かライバルかと思っているくらいでいいのかもしれません。しかし仕事関係やご近所付き合い、普段の生活では誰とでも仲が良い方がいいにきまっています。こんなところで敵を増やしても何も良いことはありません。貴重な情報を提供してくれたり、いざという時に助けてくれる機会を全て失ってしまうのです。だから例え婚活に忙しい恋愛に飢えた狼女だって、全ての女性を敵にしてばかりいてはダメだということですね。何かを奪われる、自分の邪魔をされるというのは完全な被害妄想で、いっそのこと味方にしてしまった方が何倍も得をすると考えればいいだけです。よくドラマに出てくる本当の悪女は、こういったことに長けているもので、一見誰とでも上手に付き合っているようで、陰では結構悪態をついているのでしょう。そんな風にもし心のどこかでは良く思っていない相手でも、仲よくすることは無駄ではありません。思いがけないようなチャンスを与えてくれることだってありますよね。
異性ばかり仲よくしていると、同性からは「男(女)にだけはヘラヘラしちゃってさ」なんて陰口叩かれます。もし本当に男性に好かれたいのであれば、まずは同性から攻略することです。男も同性に好かれる女性は魅力的に見えますし、同性の友達だって色々協力してくれます。先に好きです宣言してしまえば、友達と同じ男性を奪い合うことだってほとんどないでしょう(言った者勝ち)。

同性を味方にすることが、人生を大きく左右すると言っても過言ではないかもしれませんね。